当クリニックは医療法人社団ミライ会の提携先医療機関です。詳しくは、医療法人社団ミライ会のWEBサイトをご確認ください。

新型コロナワクチン接種後の後遺症に苦しむ方向けの外来枠を設けることにいたしました。
(ワクチン後遺症は)強い全身倦怠感。疲れやすい。動いたらすぐに疲れる。あるいは胸が痛い。あちこちに痛みが移動する。手足が痛い。食欲がない。人によっては歩きにくい。認知症のように短期記憶が障害される。ものが覚えられない。こういったことを訴える方がいらっしゃいます。
コロナ後遺症に限っては病気として認められているところが、ワクチン後遺症という概念がないために補償の受け皿がない。若いですから介護保険の対象にもならない。ワクチン後遺症という概念が認知されていない。
このようなお悩みを抱えていらっしゃる患者様は、ぜひ一度ご来院ください。

お悩み①:女性(23)の場合

ワクチン接種直後から約2カ月間、体調不良が続くという。後遺症に対する関係者の意識に濃淡があることが分かった。
「これまで病気らしい病気をしたことがないのに…」。
今春、大学を卒業し、新社会人として横浜市の会社に勤務。神奈川県内で感染者が増加し、ワクチン接種を推奨する報道も続いたことから9月中旬、市内の病院でファイザー製ワクチンを初めて接種した。
翌日、ひどい倦怠(けんたい)感と頭痛、微熱が始まった。複数の病院で血液検査やPCR検査を受けたが、結果は「異常なし」。「ワクチンが怖いと思って打ったから具合が悪くなっている」と言う医師もいた。
ネットで「ワクチン」「副反応」と検索しても、自分のように長く続く症状の情報に行き当たらない。横浜市や厚生労働省などの相談窓口に専門の医療機関や治療法を問い合わせたが、「予防接種後健康被害救済制度という『お金』の話をされるばかり」だった。
仕事は接種当日から在宅勤務を続けたが、状態は改善せず休職を決意。10月上旬に仙台の実家へ戻り、療養を続ける。

料金表

初診料
5,000円
NMN療法
5,500円
NMN点滴
20,000円~