当クリニックは医療法人社団ミライ会の提携先医療機関です。詳しくは、医療法人社団ミライ会のWEBサイトをご確認ください。

当クリニックはアンチエイジング治療として”NMN点滴”と”高濃度ビタミンC点滴”、”高濃度水素水点滴療法”ほか、様々な点滴療法を行なっております。

NMNとは

NMNの正式名称は「ニコチンアミドモノヌクレオチド」といいます。NMNはビタミンに似た物質で、体の中で自然に作られますが、加齢に伴い体内での生産量が減ってしまいます。NMNが体内から少なくなると加齢がはじまり、身体機能や認知機能の老化が進むと考えられています。
このNMNを摂取することで、身体の見た目や機能が、まるで時計の針を戻すように劇的な変化を起こすことを突き止めた研究が次々と発表され、「若返りの薬」として世界中で注目を集めています。
因みに、NMNを多く含む食品として、枝豆、ブロッコリー、キュウリなどがありますが、ブロッコリーの場合、1日100mgのNMNを摂取しようとすると約40kg(約2000房)の量が必要になります。そこでこのNMNを点滴することで、より効率よくNMNを体に取り入れることができます。

老化の原因とは

人間の寿命や老化に深く関係しているのが「サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)」です。このサーチュイン遺伝子の活性化は肌細胞・体力・疲労回復などの身体機能を改善し、実年齢よりも若く健康的な身体機能を保つ効果が期待されています。
しかし、加齢が進むとサーチュイン遺伝子の活性化に必要な「NAD+」という物質が減少するため老化が進行します。体内のNAD+量を増やすには、NAD+の原材料である「NMN」を補うことが効果的です。

当院は、今井慎一郎教授【ワシントン大学医学部発生生物学部門・医学部門教授/プロダクティブ・エイジング研究機構(IRPA)理事】が理事を務めるクリニックである為、
当院が使用していますNMNの純度は諸研究機関によって99%以上であることが確認され、ヒトとげっ歯類の双方での安全性が高いことも確認されています。
また、NMN純度等が評価され、アメリカ合衆国国防総省の資金提供によるワシントン大学医学部での新たな臨床研究に使用される試験食として採択されました。まさに、当院のNMNは世界最高峰の、いわば「アカデミアクオリティ」のNMNです。


リスク・副作用・合併症について

NMN点滴

  • 注入部位の血管痛、熱感、赤み、発疹や、吐き気の可能性

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

料金表

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300mg
19,800円
400mg
26,400円
500mg
33,000円